京都府南丹市八木町 「森の幼稚園」「森の楽校」

森林資源の活用~ペレットストーブの紹介

「MT-311 SUMITA」の紹介。

被災地のために開発された超小型FF式自然対流ストーブ。

MT311 .png

昨年、more treesによって住田町の木造仮設住宅に寄贈されたモデルです。6畳間にも設置できるよう開発されました。タテ長の大きな窓から見える炎は、身体も心も温かくします。じんわりと暖める輻射・自然対流式で、これまでのペレットストープの排気ファンの音もなくなりました。

木質ペレットの原料には、主に森林の成育過程で生じる間伐材が使われています。間伐材などを利用することにより、森の再生を手助けすることができます。また、木質ペレットを燃やす時に出る二酸化炭素は、樹木が成長する時に吸収した二酸化炭素だけですから、化石燃料のように大気中の二酸化炭素を増加させることはありません。

ペレットは、小さな円筒状に成形加工されているので、運搬や取り扱いが容易で、乾いているので着火性にも優れています。また含水量が少なく圧縮されているので、チップやのこ屑をそのまま燃やすより大きな発熱量が得られます。

 

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