京都府南丹市八木町 「森の幼稚園」「森の楽校」

木質バイオマス利用

昨年度の夏は、復旧/復興ボランティアとして微力ですが協働することができましたが、今年度の夏は、イベント続きでついに会として行くことが叶いませんでした。そこで、地元材で仮設住宅を建て、ペレットストーブを設置するMore Trees のLIFE311プロジェクトに寄付というかたちで協力したいと思います。皆様のご協力もお願いします。

(下の画像をクリックするとLIFE311にリンクします。)

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 「森もりキャンペーン」の一貫としての森林整備の日を下記の予定で実施します。

① 5月26日(土)9:00-15:00

morimori.jpg② 6月16日(土)9:00-15:00 雨天延期→6月23日(土)

③ 6月30日(土)雨天予備日 7月1日(日)

④ 7月14日(土)13:00-15:00

服装/持ち物:山で作業できる格好(長袖、長ズボン、地下足袋/長靴)水分、昼食、雨カッパ、季節によって帽子や虫除け/防寒具、使い慣れた道具があれば持参

参加希望の方は、メールにてご連絡ください。(小雨決行ですが、判断が難しい場合は、当日朝8時に連絡しますので、携帯等のご連絡先を明記下さい。)

 

「MT-311 SUMITA」の紹介。

被災地のために開発された超小型FF式自然対流ストーブ。

MT311 .png

昨年、more treesによって住田町の木造仮設住宅に寄贈されたモデルです。6畳間にも設置できるよう開発されました。タテ長の大きな窓から見える炎は、身体も心も温かくします。じんわりと暖める輻射・自然対流式で、これまでのペレットストープの排気ファンの音もなくなりました。

木質ペレットの原料には、主に森林の成育過程で生じる間伐材が使われています。間伐材などを利用することにより、森の再生を手助けすることができます。また、木質ペレットを燃やす時に出る二酸化炭素は、樹木が成長する時に吸収した二酸化炭素だけですから、化石燃料のように大気中の二酸化炭素を増加させることはありません。

ペレットは、小さな円筒状に成形加工されているので、運搬や取り扱いが容易で、乾いているので着火性にも優れています。また含水量が少なく圧縮されているので、チップやのこ屑をそのまま燃やすより大きな発熱量が得られます。

 

里山どんぐり基金より提供していただいた「ピザ窯」の紹介。

コンパクトで燃焼効率がよく、活動でピザ、パン、鳥の丸焼きなど大活躍!

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耐熱煉瓦を型紙にあわせてカットし、子どもたちと一緒に組み立てました。

 

 

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